名言集・・・「『パンのために働いている』で十分」
【このコンテンツの構成】
■死の統計学・美術館・図書館
●「人間臨終図鑑1」山田風太郎(本・小説)
●「25時」スパイク・リー(DVD)
●「スキエンティア」戸田誠司(本・マンガ)
●「自殺者・現代日本の118人」若一光司(本・小説)
●名言集・・・「あきらめたらそこで試合終了だよ」
●旅行の記録・・・「中国・雲南省」
●「Shades of Time 時間の帳(とばり)」渡邊英弘(美術館・イベント)
●名言集・・・「『パンのために働いている』で十分」
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【名言集・・・「『パンのために働いている』で十分」】
■「『パンのために働いている』で十分」香山リカ(精神科医)
<「しがみつかない生き方」香山リカ(本・小説)から引用>
■香山リカ(精神科医)<「Wikipedia」から引用>
●香山 リカ(かやまりか、1960年7月1日~)は、
日本の精神科医、臨床心理士、評論家である。
立教大学現代心理学部映像身体学科教授。
本名非公開。黒縁眼鏡がトレード・マーク。
■たまたま図書館で見つけた本の中に良い事が書いてあったので
記載
●この本には上記のような言葉以外にも心が楽になりそうな事が
沢山書いてあります
●「何か大きな事の為に、夢の為に、生きがいの為に、
仕事はやらなければならない」と当然のように思ってしまう事も
ありますが、香山リカさんは「食べていく為に仕事をするという
理由でも良いのではないか」と言います、
生きがいの為の仕事は場合によっては大きなストレスや
現実とのギャップを生んで結果的に本人を悩ませたり
するからです
●また他の事例としては、音楽大学を出た人達が自分が
望むようなアーティストになれず、素晴らしい能力を持っているにも
関わらず世の中を悲観したり病気になったりするという話は
欲の強さから来る悩みだったりもするのかと感じました
●もちろん欲がなければ、行動力にも繋がらない為、バランスが
難しいところではありますが、ただ、本来他人よりも恵まれている
環境にいる人が不幸だと感じる事は自分にとっても
マイナスにしかならないという事は事実だと言えます


